学習目標
- セッションに名前を付け、日付を設定し、関連付けることで、特定の患者に合わせて調整する方法を学びます。
- セッションを自動削除するためのデータ設定を保存・構成します。
- 生成テキストを再生成する目的と、セッションのURL/IDを取得する方法を理解します。
1. セッションの名前・日付・リンクの管理
Heidiでは、セッション終了後に次のようなセッション情報を調整できます。
- セッションの名前や日付を変更する
- 既存の患者にセッションを関連付けることで、特定の患者に関連するすべてのセッションを簡単に確認できます。
- 1人の患者に複数のセッションを関連付ける、または統合する方法:
1. セッションを選択し、「チェーン」アイコンをクリックします。
2. 患者名が表示されている場合はその名前をクリックし、表示されていない場合は「+患者を新規作成」を選択します。 セッションの名前が更新されます。「>」ボタンをクリックすると、患者に関連付けられたすべてのセッションが日付順で表示されます。
2. データ削除の設定
セッションの削除頻度を設定することで、データを安全かつ効率的に管理できます。
データ削除設定の手順:
- 「設定」>「環境設定」>「セッションの自動削除」に移動します。
- ニーズに合わせて、セッションの自動削除スケジュールを設定します。
💡 ヒント:
- 削除したセッションは復元できないため、確定する前にデータ管理設定を必ず確認してください。
- チームに所属している場合、設定は管理者によって全体設定されていることがあります。
3. 生成テキストを再生成するタイミング
文字起こしやメモなど、セッションの生成テキストに満足できない場合は、再生成することで内容を調整できます。
生成テキストの再生成する手順:
- 「ブレイン設定」の横にある三点メニューをクリックします。
- 「生成テキストを再生成」を選択します。
4. セッションのURL/IDとは? どのような価値がありますか?
Heidiの各セッションには、作業を追跡・管理するための一意の識別子が割り当てられています。 問題が発生してサポートチームに連絡する必要がある場合は、セッションのURL/IDを取得してください。
取得方法:
- ブラウザ:アドレスバーからセッションのURLをコピーします。
- アプリ:三点メニューをクリックし、「セッションIDをコピー」を選択します。