人生は短い。だからこそ。誠実でありたい。
手柄よりも、医師・医療従事者に仕事の喜びを取り戻すことを大切にしています。
私たちの信念は揺るぎなく、失敗を恐れません。
It's only makes sense to do things well, we think. We're a team of medicos (active and ex-), and folks who've felt what healthcare is like when clinicians are tied up in non-care. So we're giving every clinician an AI resident.


自分にとって最も働きやすい場所で仕事をし、必要に応じてオフィスに集まり、Heidiの仲間とカルチャーランチやアクティビティを楽しめます。
年次休暇には、通常の有給休暇や私用休暇に加え、ウェルネスデーやクリスマス・年末年始の追加休暇が含まれます。それからもちろん、誕生日はお休みです。
海外に住む家族を訪ねたい。働きながら世界を旅したい。そんな働き方も、Heidiなら可能です。
新しい家族を迎えるすべての親を支援するため、18週間の均等な有給休暇制度を設けています。
Heidiは、医師・医療従事者に本当に大切なことのための時間を増やすという、シンプルな発想から始まりました。すべての意思決定とコードの一行一行に、その思いが込められています。

Dr. Tom Kelly
CEO & Co-Founder

Waleed Mussa
CFO & Co-Founder

Yu Liu
CTO & Co-Founder
医療を変える可能性に早くから着目し、Oscerを通じてAIの試行錯誤を重ねてきました。
AIを活用した遠隔診療プラットフォームの枠組みのもと、20人以上の医師・医療従事者がHeidiのAIをストレステストし、トレーニングを行いました。
これまで臨床の現場では恐れられてきたAIに対する見方が、2023年に変わり始めたと感じました。病院ネットワークや大手保険会社、評価の高い個々の医師・医療従事者からの関心が、急速に寄せられるようになったのです。
現在の形でHeidiの提供を開始し、主要機能を無料で使えるようにするとともに、セルフサーブ型の導入を重視した結果、当初の想定を上回るニーズに応えることができました。現在、Heidiは50か国以上で利用されており、その数は着実に増えています。
その後、私たちの初期の直感に賛同したBlackbird、Archangel Ventures、January Capital、Possible Venturesといった各社がチームに加わりました。
当時、多くの企業が診療判断支援に注力していました。一方で私たちは「医師・医療従事者は臨床業務そのものに価値とやりがいを感じている」という点に気づきました。だからこそ、向き合うべき課題は、日々の管理業務を減らすことだと考えたのです。
資金調達環境が極めて厳しい中、Blackbirdをはじめとする支援者(新たに加わったパートナーを含む)がミッションへのコミットメントを強め、1,000万オーストラリアドルのシリーズA資金調達を実施しました。
Point72 Private Investmentsが主導し、Blackbird、Headline、Latitudeが参加しました。Heidiはこれまでに1,800万時間以上を医師・医療従事者の現場に還元し、Heidiらしさを体現する、バランスが取れつつも柔軟な新しいデザインを発表しました。